10月度の医療コンサル情報公開2010年10月31日

ご依頼内容

10月度の医療コンサル一部情報公開

対策内容

当社の活動で得た医療経営にご参考になる情報の一部を公開します。

対策内容詳細

平成22年10月

今月の当社の医療経営に関連する情報の一部をご紹介します。

 

【医科クリニックのコンサルティング】

 

「診療時間の変更と患者数、ドクターの負担の軽減」

診療時間の変更は個人の場合は保険所と厚生労働局への通知が必要。(法人は厚生労働局のみでOK)

曜日毎の患者数、時間帯別の患者数により診療時間の変更を考慮。

ドクターに「休んでも安心」というストーリーを作成。

 

「iPadを利用した問診表の取り組み」

iPadを利用する事で待ち時間の短縮、患者データの統計分析、ペーパーレス化。

問題は高齢者でも大丈夫だろうか?→画面が大きくする事で対応が可能。

今後の課題は患者データの統計分析をどう利用するか??将来性が高く期待が持てる取組。

 

【歯科クリニックのコンサルティング】

 

「保険か自費か?将来のカテゴリー戦略をどうするか?」

現在は保険と少しの自費。この割合をどのように今後するのかは中長期戦略になります。

50対50の場合、70対30の場合の具体的な戦略やベンチマーククリニック(お手本になるクリニック)を提案。

 

「自費を導入する問診表の作成」

問診表を利用した自費率アップ作戦。

問診表にキーワードを盛り込み、それをオペレーション(ひとつの流れ)化する。

自費を勧めるドクターやスタッフの心情負担を軽減し医療機関であるが自然な提案が出来る用に配慮。

 

【その他医療経営情報】

 

「検査会社が脱価格戦略をしたらクリニックに何を提案するべきか?」

→検査会社の膨大な点数データを駆使して・・・

 

「医療モール計画 どうやってビル診療を活性化させるか?」

→まず、どの科目と収支が良い家賃や経費であるかどうかが重要・・・

 

「特養(特別養護老人ホーム)で土地利用は成功するのか?」

→運営者と建設者の二つがキーポイント。なぜなら・・・