平成23年5月度の活動2011年06月01日

ご依頼内容

平成23年5月度の当社の活動の一部をご報告いたします。

対策内容

当社をより知っていただきいことが目的です。

対策内容詳細

【医療経営への取組】

 

■レセコンを通じて医療現場をよくする活動(製品化段階)

震災による津波ではカルテが流されデータベース化する重要性が報道されていました。
レセコンは患者様の体の貴重なデータが含まれています。
同時にそのようなレセコンを利用して患者様にマイナスを0にするだけではなく、
プラスに転じるような提案ができるようなことを加味して製品化しております。

 

■歯科:自費率向上セミナーを開催します。

自費率を向上するには自費商品の紹介とクロージングが重要になります。
そこで営業のプロの保険営業の方とコラボレーションして
自費率向上セミナーを開催いたします。

 

■介護ツーリズム(研究段階)with 名古屋大学

商品化において利益が得られない可能性があり研究段階へ移行しました。
名古屋大学のご協力を頂き、介護ツーリズムの意見交換をしております。
ビジネスとしての展開も重要ですが、地域活性という点で研究しております。

 

■マーケティング要素を巧みに活用した「歯科パンフレット」

歯科医院の紹介や治療や自費の紹介パンフレットは世の中にあります。
しかし、どれも効果につながるための根拠が弱い「見た目」だけの場合があります。
【患者様を増やす】【クチコミを増やす】という明確な目的を目指します。
現在、企画段階です。

 

■医療機関の資産活用

土地などを活用する場合、クリニックに相乗効果が起きるような提案をさせて頂いております。
ただ、マンションを建てるのではなく、本業にプラスになるような資産活用を提案します。
(守秘義務により上記内容まで)

 

【税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士への取組】

 

■税理士事務所の事業拡大化

顧問先を増やすにあたって、通常営業に加えて税理士事務所の吸収等が考えられます。
吸収するにあたっての従業員や顧問先のケアを考えたご提案をしています。

 

■税理士事務所のブランディング化

ブランディングには外部から見たイメージと内部イメージと両方あります。
外から見たイメージ
こう思われたいというイメージ
両者をバランスよくブランディングし、結果として事業拡大につながる提案をしております。
(守秘義務により以上)

 

■社会保険労務士事務所の医療マーケット拡大

外食産業では多くみられる労働環境による問題。
医療現場でも増加傾向にあります。そこをターゲットに拡大していきます。
(守秘義務により以上)

 

■司法書士事務所と税理士事務所のコラボレーション営業

相続という点で補完しあいお客様に最善の提案をする集団になる、
サービスのご協力をさせて頂いております。
(守秘義務により以上)

 

【その他の取組】

 

■産学官連携研究会に参加しております。

行政、大学、等の有識者とともに研究会にて技術向上をしております。